浜松商議所 大須賀会頭が勇退の意向

2019/6/28 16:59
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浜松商工会議所の大須賀正孝会頭(78)が2期目の任期が満了する10月末で勇退する意向を固めたことが28日、明らかになった。会長を務めるハマキョウレックスの社業に専念する。後任選びは今後、大須賀氏らが中心となって進め、8月までに内定する見通し。

 浜松商工会議所の大須賀正孝会頭(ハマキョウレックス会長)

大須賀会頭はハマキョウレックスを創業し、現在は会長を務める。2010年に同商議所の副会頭に就任。13年に浜松信用金庫(現・浜松いわた信用金庫)の御室健一郎理事長の後任として会頭に就き、現在2期目を務めている。

後任の会頭は8月までに内定する見込みで、11月1日に開かれる臨時議員総会で正式に選任される。

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