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埼玉県志木市とファミマが協定 防災や高齢者の見守り

埼玉県志木市とファミリーマートは福祉や防災などの分野で連携する協定を結んだ。災害時の生活物資の供給や地域の高齢者の見守りなどで協力する。協定締結を記念し、2018年ゆるキャラグランプリで優勝した市広報大使「カパル」とコラボレーションしたグッズを作り、市内5店舗で販売する。

協定の柱は、防災や産業振興、環境保全、地域コミュニティーの発展などで連携することだ。災害時の店舗営業の継続や早期再開のほか、来店した高齢者に異変などを感じた場合、介護相談ができる地域包括支援センターに通報するなどの協力もしていく。

コラボグッズはカパルをあしらったトートバッグやキーホルダー、缶バッジなどで、市内5店舗限定で27日から販売を始めた。7月からは5店舗を巡ってカパルのクリアファイルがもらえるスタンプラリーも始める。

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