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日本刀見ながら国際会議はいかが、都が紹介イベント

東京都は日本刀を展示している刀剣博物館(東京・墨田)に、在京大使館や海外商工会議所の担当者を招き、会議場として活用してもらうためのPRイベントを開く。都は美術館や庭園などで会議やパーティーを開く「ユニークベニュー」に力を入れている。実際に見てもらい、イメージを膨らませてもらう考えだ。

刀剣博物館で7月8日に関係者を招く。各国関係者に加え、外資系企業の担当者も呼び、本社などから集まった幹部・従業員ら向けのレセプション会場として活用することを促す。

刀剣博物館では日本刀を美術品のように展示している。イベントでは展示ツアーを開いたり、刀剣の研磨の様子を披露したりする。東京産の野菜を使った食事や、和楽器とジャズのコラボレーションなど、レセプションとしての利用ができることも訴える。

国際会議など「MICE」の誘致の起爆剤の一つとして、都はユニークベニューの利用を促進している。これまでも情報発信してきたが、実際に利用シーンを見せ、さらに機運を醸成してもらう狙いだ。こうした「ショーケースイベント」を年間4回実施する。

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