イラン情勢を懸念、核合意では溝 NATO国防相

2019/6/28 0:50
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日本経済新聞 電子版
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【ブリュッセル=竹内康雄】北大西洋条約機構(NATO)は26~27日にブリュッセルで開いた国防相会合で、緊張が高まるイラン情勢について、イランの行動が地域を不安定にするとして深い懸念を表明した。情報交換を強化する方針で一致したほか、核兵器の配備は認められないとの考えを共有した。会合で米国はイランとの戦争を望まない姿勢を示した。

会合では米国のエスパー国防長官代行の説明をもとに、イラン情勢を議論し…

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