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習氏、日本の立場を伝達 北朝鮮問題

中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は27日の安倍晋三首相との会談で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談内容を伝えた。習氏は日朝関係をめぐる日本の立場や首相の考えを正恩氏に話したと述べ、日本人拉致問題の解決を含め日朝関係の改善を強く支持すると表明した。首相は謝意を示した。会談に同席した西村康稔官房副長官が明らかにした。

日中両首脳は朝鮮半島の非核化に向け連携すると一致した。国連安全保障理事会の対北朝鮮の制裁決議を完全に履行する必要性を確認した。

習氏は20、21両日、国賓として北朝鮮を訪問した。西村氏は日朝首脳会談や拉致問題に関する正恩氏の発言の有無について習氏が27日の会談で言及したかは明らかにしなかった。

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