「内規無断変更」、セブン加盟店オーナー、公取委に申告へ

2019/6/27 21:58
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群馬県内のセブン―イレブン加盟店オーナーが、経営者が不在時に本部に営業を代行してもらう制度の内規を本部側が無断で変更したのは独占禁止法違反(優越的地位の乱用)に当たるとして、近く、公正取引委員会に申告する方針を固めたことがわかった。旅行のために制度を利用しようとしたところ、内規変更を理由に拒否されたという。

セブン―イレブン・ジャパン本部は「制度は加盟店との契約内容に含まれるものではない」とする。そのうえで、「できるだけ多くのオーナーの希望に応えるため、病気や冠婚葬祭を理由とした制度の利用を優先している」としている。

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