実は酒どころ栃木 21世紀発祥「下野杜氏」が活躍

2019/6/28 11:30
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日本経済新聞 電子版
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酒どころと聞いて思い浮かべるのは、生産量が多い関西の灘・伏見だろうか、それとも銘酒の蔵元がひしめく秋田や新潟か。実は高品質の酒の産地として近年、とみに評価を高めているのが栃木県だ。その一因が2006年に資格認証が始まった「下野杜氏(しもつけとうじ)」の活躍。若手の下野杜氏も相次ぎ誕生し、手を携えて21世紀の酒造りに挑む。

「おめでとう」。外池酒造店(益子町)の下野杜氏、小野誠さん(38)が受けた…

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