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白馬観光、八方尾根に展望施設 水着着用サウナも

スキー場運営の白馬観光開発(長野県白馬村)は7月26日、ビーチをイメージした展望施設「白馬マウンテンビーチ」を白馬八方尾根スキー場に新設する。レストハウスの屋上を改装し、飲食施設を備えた展望テラスのほか、水着着用でサウナやジャグジーを楽しむエリアを設ける。若者や女性、訪日外国客らを呼び込む考えだ。

屋上の広さは約590平方メートルで、ジャグジーとサウナのエリアは約100平方メートル。使わなくなったゴンドラを改装したサウナ2台とテント式のサウナ1台のほか、水風呂も設ける予定だ。

料金は2時間で1500円で、中学生以上が利用できる。定員は20人前後で、予約も可能だ。水着の有料レンタルも用意する。

入場無料の展望デッキにはバーを備え、飲食ができる。地元産ブルーベリーのパフェやハンバーガーなどを提供する。

標高1400メートルのレストハウス「うさぎ平テラス」の屋上を改装する。ビーチチェアやビーチパラソルも設置し、浜辺の雰囲気を演出する。白馬の街並みや周辺の山々を見渡せる。

マウンテンビーチの企画はトランジットジェネラルオフィス(東京・港)が手掛けた。

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