松本信金、取引先の福利厚生支援の私募債受託

2019/6/27 19:34
保存
共有
印刷
その他

松本信用金庫(長野県松本市)は取引先企業の福利厚生制度を支援する私募債を受託した。私募債は信金中央金庫が企画した「ベネフィットサポート」で、受託は全国の信金で初めて。福利厚生制度を充実させることで、取引先企業の人材の確保や定着を後押しする。

私募債を発行したのは運送業のアルプス運輸建設(同市)で、発行額は5000万円。全額を松本信金が受託した。私募債の発行額の0.2%分を福利厚生に使えるように補助する。

アルプス運輸建設は福利厚生事業のリソルライフサポートが提携するゴルフ場や宿泊施設を信金中金と松本信金の補助を受けて利用できる。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]