2019年8月25日(日)

ミラノ26年冬季五輪、伊財政圧迫懸念も
公共投資の口実に?

2019/6/27 19:33
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日本経済新聞 電子版
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【ジュネーブ=細川倫太郎】2026年冬季五輪の開催地がイタリア北部のミラノとコルティナダンペッツォに決まった。海外から観客が集まるスポーツの祭典は国内経済の起爆剤になるとの期待が大きい。一方で五輪を口実に同国のポピュリズム(大衆迎合主義)政権が公共投資を増やし、深刻な財政をさらに圧迫する懸念もぬぐえない。

「五輪は経済を活性化させるだろう」。24日、国際オリンピック委員会(IOC)総会での記者会…

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