「欧州の未来のほうが大事」

2019/6/27 21:00
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日本経済新聞 電子版
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「延期は大きな失敗だった」。6月上旬、仏大統領府で開いた会議で、大統領のエマニュエル・マクロン(41)は英国の離脱時期を10月末まで半年延期した欧州連合(EU)の判断を批判した。ユーロ圏共通予算やEU軍の創設など欧州統合を進める改革を推進したいマクロンは、離脱すると表明しながらも内政の混乱で右往左往する英国にいらだちを隠さない。

「英国の次期首相に離脱協定案を受け入れるか、合意なき離脱を選ぶか、…

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