国内線機内食で愛媛PR 日航が7月

2019/6/27 19:23
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愛媛県と日本航空は27日、国内線ファーストクラス機内食で愛媛産のタイや「じゃこ天」を提供するなどの観光PRを7月に展開すると発表した。同社の地域プロモーション「新JAPAN PROJECT」の一環。機内誌や機内ビデオでは「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれる別子銅山(新居浜市)や石鎚山など県内名所を紹介し、観光誘客につなげる。

愛媛県が新開発したブランド米「ひめの凜(りん)」などを提供(27日、県庁)

日本航空の植木義晴会長は27日、県庁で開かれた記者会見で「食や温泉、俳句などたくさん魅力がある。西日本豪雨からの復興にプロジェクトを通じて協力したい」と述べた。中村時広知事は「南予や東予にもスポットライトを当てて、搭乗者に知ってもらえる機会になる」と期待を込めた。

このほか人気お笑いコンビ「和牛」が出演する、県の観光PR動画「疲れたら、愛媛。」にちなんだ旅行割引も9月に発売する。2人以上で松山空港を往復利用し、愛媛県内で宿泊すると1人6000円を割り引く。

同プロジェクトが愛媛を特集するのは3回目。

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