新潟薬科大、加工食品の開発に力 レトルトや日本酒

2019/6/27 19:23
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日本経済新聞 電子版
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新潟薬科大学(新潟市)が加工食品の開発に力を入れている。応用生命科学部が中心になり、産学連携で新潟にゆかりのあるレトルト食品や酒類を相次ぎ商品化。一部は販売も開始した。実践的な学びを通じて人材を育成し、地元に根差した商品開発で地域ブランドの創出につなげる狙いだ。

郷土料理「のっぺ汁」を洋風にアレンジし、3月に完成したのがレトルト食品「トマトスープになっちゃたの っぺ」(200グラム入り、430円…

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