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第一三共、英社提携で切り上がった目標株価

証券部 坂部能生

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「見える景色が変わった」。第一三共の斎寿明・最高財務責任者(CFO)は自社を取り巻く環境の変化をこの一言に凝縮する。3月末に抗がん剤の開発・販売で英製薬大手アストラゼネカと提携したのを機に成長への期待が拡大。2019年に入ってからの株価上昇率は6割超で時価総額は約4兆円と、年初に4位だった製薬業界での時価総額順位は武田薬品工業に次ぐ2位になった。後続の新薬開発も順調で復活への足場固めが進みつつある。

大和証券の橋口和明...

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