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海外勢、強まる「局地戦」志向 日本株の成長不安映す

証券部 長谷川雄大

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日本株投資で海外投資家の「局地戦」志向が強まっている。主力株を避け、東証1部への昇格候補や新規上場予備軍の中小型の個別銘柄を選別して物色する動きだ。2018年度の株式分布状況調査で外国人の保有比率は3年ぶりに低下し、節目の3割を割った。海外勢の局地戦シフトには日本企業に対する成長不安が透けて見え、日本株離れが続く懸念はくすぶる。

「『1部昇格予備軍』やプライベート・エクイティで利益を狙う海外ヘッジ...

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