2019年8月21日(水)

サクランボ、卸値1割高 春の冷え込みで生育鈍化

2019/6/27 17:06
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

出荷のピークを迎えているサクランボが今年は高値となっている。6月中旬の東京都中央卸売市場の平均卸値は、1キロあたり2324円と前年より13%高い。産地の天候不順で生育が鈍り、同市場への入荷量が25%減っているためだ。

産地のJAさがえ西村山(山形県寒河江市)では、主力銘柄の「佐藤錦」の出荷量が「昨年のピーク時に比べて半分まで落ちた」という。4月末に気温が氷点下まで下がった影響で開花が進まず、実の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。