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米中ハイテク摩擦の真の勝者は

編集委員 関口和一

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中国の上海で28日までの3日間、アジア最大の携帯見本市「MWC上海2019」が開かれた。世界各地から500社以上が出展し、中でも一番の話題を集めたのが次世代通信規格の「5G」だ。6月初めに中国政府が免許を交付した直後とあって、会場には「5G」の文字があちこちに踊った。

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そしてもう一つの話題が華為技術(ファーウェイ)に象徴される米中間のハイテク摩擦だ。日本では同社の苦境ぶりが報じられるが、中国国内か...

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