/

近畿大准教授が盗用疑い 教科書など5冊で

近畿大の法学部の男性准教授が、自身が執筆した教科書など5冊に関し、他の文献からの無断転載を認める顛末(てんまつ)書を学部長宛てに出したことが27日までに、近大への取材で分かった。

近大は「盗用の疑いがあり調査している。結果がまとまれば公表し、処分も検討する」としている。准教授は現在、自宅待機となっている。

近大によると、准教授は民法が専門で、法学部や通信教育部などで複数の講義を担当している。顛末書では講義で指定している学内向け教科書の約50ページのほか、一部を執筆し一般販売されている民法に関する書籍などでも無断転載したと申告している。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン