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6月の記録的株高、持続力に不安も

米州総局 後藤達也

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6月は記録的な米株高となっている。ダウ工業株30種平均の上昇幅は1700ドルを超え、このままなら月間で史上最大の上昇幅となる。原動力は「米利下げ」と「米中貿易交渉の前進」の2つの期待。だが、米中摩擦が和らげば、利下げの必要性は薄まるはず。株式相場は心地よい材料ばかりに着目する「いいとこ取り」の様相を呈しており、持続力には不安も残る。

ダウ平均の26日の終値は前日比11ドル安の2万6536ドルだった...

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