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  • 東証2部 71,438億円
  • ジャスダック 88,772億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.09倍13.65倍
株式益回り7.09%7.32%
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年末に2万2500円めざす(市場点描)

2019/6/26 21:37
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■早川満・三井住友DSアセットマネジメント・シニアファンドマネージャー

日経平均株価は年末に向け2万2500円前後を目指すとみる。米中貿易協議は20カ国・地域首脳会議(G20サミット)での首脳会談を挟んで続くと予想する。事態の急速な悪化は避けられるのではないか。一方で米連邦準備理事会(FRB)が予防的な利下げに踏み切る確度は高まっている。「緩和相場」が日本株の追い風になる。

世界景気が底入れに向かうシナリオもあり得る。貿易摩擦を巡る不透明感や企業の在庫調整の進展を測る指標として、米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数や中国の製造業の購買担当者景気指数(PMI)に注目している。

とはいえ日本企業の19年度の業績は楽観できない。企業が生産や設備投資を控えがちなためだ。現在の市場予想は5%台の経常増益だが、下振れする可能性がある。米国が対中制裁関税をほぼすべての輸入品に広げる「第4弾」を発動し、日本なども追加関税の対象となるのが悲観シナリオだ。日本は欧米などの主要国と比べ、景気回復に向けた金融政策や財政政策の余地に限りがあるのも気がかりだ。

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