パワハラなど8万件、7年連続最多 18年度の労働相談

2019/6/26 21:02
保存
共有
印刷
その他

厚生労働省は26日、労働者と企業のトラブルを裁判に持ち込まずに迅速に解決する「個別労働紛争解決制度」の2018年度の利用状況を公表した。全体の労働相談件数は26万6535件と前年度比5.3%増で過去最多。内訳は、パワーハラスメントを含む「いじめ・嫌がらせ」の相談が同14.9%増の8万2797件で7年連続で最も多かった。

厚労省労働紛争処理業務室は「パワハラの社会的関心が高まっており、相談が増えて…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]