札幌 「発電する都市」へ 市と北ガス連携、街づくり進む

2019/6/26 19:22
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日本経済新聞 電子版
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札幌市内の中心部が、市と北海道ガスの連携で「発電する都市」へと発展しつつある。JR札幌駅周辺の地下に、6月までに電気の出力合計で約3万キロワットにおよぶコージェネレーション(熱電併給)システムが設置された。ブラックアウトのような大規模停電が起こっても電気と熱を自給し、エネルギー効率で8割を超える先端的な街づくりをめざす。

6月、北ガスは本社をJR札幌駅の北側に移転した。新本社は各地の営業エリアご…

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