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NTT東、コイ養殖にIoT 郡山市で実験

NTT東日本は26日、福島県郡山市でコイの養殖にあらゆるモノがネットにつながるIoTを活用すると発表した。養殖場にセンサー設け、水温や酸素濃度などのデータを収集する。漁業の担い手の高齢化が進むなか、IoT化を進めることで生産性を高める。

実験は郡山市や県南鯉養殖漁業協同組合(郡山市)、福島大学などと共同で取り組む。期間は2022年3月末まで。NTT東が漁業にIoTを活用するのは初めてだという。

IoTセンサーを通じて養殖場のデータを収集し、養殖環境とコイの生育状態を照らし合わせることでコイが育ちやすい環境のあり方を探る。水温や酸素濃度などに異常が見られた場合は通知する仕組みも取り入れる。このほか遠隔操作ができるカメラも養殖場に設けて巡回の手間も減らす。

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