コロプラ、自社ゲームの不適切取引問題で調査委員会設置

2019/6/26 17:57
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コロプラは26日、従業員が自社のスマートフォンゲームに関して不適切な取引をしていた問題で、第三者を含めた特別調査委員会を同日付で設置したと発表した。事実関係や経緯、過去に同様の取引がなかったかなどを調査する。原因を究明し再発防止策を提言する。

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調査委は長谷川哲造取締役が委員長に就き、弁護士の白井真氏、公認会計士の高岡俊文氏の3人で構成。調査の終了時期は未定という。

コロプラは従業員2人が自社から850万円を持ち出し、米アップルのアプリストアでの売り上げ順位を操作する目的で、取引先に対しスマホゲーム「最果てのバベル」に課金するよう依頼。13日に取引先が実際に課金した疑いが判明した。

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