2019年7月18日(木)

巡査が167キロで車運転 容疑で書類送検、和歌山県警

社会
2019/6/26 12:51
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和歌山県警の男性巡査(23)が高速道路で法定速度を87キロ上回る時速167キロで乗用車を運転し、道交法違反(速度超過)容疑で5月に書類送検されていたことが26日分かった。巡査は当時、交通機動隊に所属していた。

県警によると、巡査は5月9日深夜、和歌山市内の阪和道で自分の乗用車を運転。制限速度が時速80キロの区間を時速167キロで走行し、自動速度違反取り締まり装置に検知された。5月24日に書類送検された。県警は巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。

男性巡査は当時勤務時間外だったという。

県警監察課によると、「停職以上が公表の基準」だとして、巡査の懲戒処分を公表していなかった。「警察官としてあるまじき行為で遺憾。徹底して再発防止を図りたい」とした。〔共同〕

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