/

この記事は会員限定です

統合リゾート アジア7兆円投資 新施設続々、日本にも

カンボジアが富裕層に照準 マカオはカジノ以外充実

[有料会員限定]

【香港=木原雄士、ハノイ=大西智也】アジアで、カジノにその他の娯楽施設やホテルなどを組み合わせた統合型リゾート(IR)の新設計画が相次いでいる。マカオに集中していた中国の富裕層がカンボジアなどに流れ、現地企業の収入が急増する一方、マカオは富裕層でない客の取り込みを急ぐ。域内で計画中の投資総額は7兆円を超える。2020年代には日本にも開業する見込みで、争奪戦が激しくなる。

カンボジアの首都プノンペン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1862文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン