2019年7月19日(金)

統合リゾート アジア7兆円投資 新施設続々、日本にも
カンボジアが富裕層に照準 マカオはカジノ以外充実

サービス・食品
中国・台湾
東南アジア
アジアBiz
2019/6/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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【香港=木原雄士、ハノイ=大西智也】アジアで、カジノにその他の娯楽施設やホテルなどを組み合わせた統合型リゾート(IR)の新設計画が相次いでいる。マカオに集中していた中国の富裕層がカンボジアなどに流れ、現地企業の収入が急増する一方、マカオは富裕層でない客の取り込みを急ぐ。域内で計画中の投資総額は7兆円を超える。2020年代には日本にも開業する見込みで、争奪戦が激しくなる。

カンボジアの首都プノンペ…

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