/

この記事は会員限定です

国際基準でM&A「のれん」償却、欧米の慎重論強く

減損リスク大きく懸念も

[有料会員限定]

M&A(合併・買収)で生じる「のれん」を巡り、国際会計基準(IFRS)で定期償却を導入することに慎重論が強まっている。IFRSを策定する国際会計基準審議会(IASB)の会合で、導入反対が賛成を上回った。欧米企業を中心に定期償却は利益を押し下げるとして、反対意見が根強いためだ。ただ減損リスクの大きさから定期償却すべきだとの意見もなお多い。今回の採決は途中段階に当たり、議論の行方は不透明だ。

IAS...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り806文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン