沖縄の路線バス、観光バスと運転手争奪 乗客横ばいも減便

2019/6/29 7:00
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日本経済新聞 電子版
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九州・沖縄で路線バスの減便が相次いでいる。特に沖縄では観光バスとの運転手争奪が激化しており、乗客数がここ数年横ばいで推移しているにもかかわらず、2019年に入って県内全路線の1割に相当する18路線が減便した。九州では人口減に伴う乗客の減少で、路線の維持が難しくなっている。

「従来のダイヤを運行するのに十分な運転手を確保できない」。6月中旬、那覇市のバスターミナルに減便の案内が掲示された。張り出し…

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