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日本薬科大、留学手厚くマレーシアの大学と職員交流も

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日本薬科大学(埼玉県伊奈町)は留学生の受け入れや送り出しの体制を強化する。第1弾としてマレーシアの大学と協定を結び、事務職員を相互派遣する。薬科大は2020年度に国際交流の専門組織を設置する方針で、その足がかりとする。今夏には韓国の大学のサマープログラムにも協力する。大学の国際色を強め、学生の確保や意識向上につなげる。

マレーシア北部ペナン島に拠点を置くマレーシア科学大学と17日に学術交流協定を...

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