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ぶった農産、食品安全の国際認証 五輪関連で食材需要開拓

コメや野菜の生産・加工などを手掛けるぶった農産(石川県野々市市)は、食の安全や環境保全に取り組む農場に付与する国際認証「ASIAGAP」を、青果や穀物の分野で取得した。2020年の東京五輪・パラリンピックでは安全認証GAP(農業生産工程管理)が食材の調達基準となる。国際認証の取得で五輪関連への食材供給や海外輸出の拡大を目指す。

ASIAGAPは世界で事業展開する食品企業が集まった団体、世界食品安全イニシアチブが承認し、国際規格に対応したGAPの一つ。農薬の適正管理や環境保全の取り組み、労働者の安全性確保など、認証には幅広い要件がある。

ぶった農産はカブやキュウリ、ナス、トマト、コメなどで認証を取得した。同社は穀物の分野で、09年に国内版の認証「JGAP」を取得しているが、新たに国際認証を取得して輸出にも弾みをつける。

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