データホライゾン、医薬品卸と未病啓発の新会社

2019/6/25 17:11
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レセプト(診療報酬明細書)データ分析のデータホライゾンは九州の医薬品卸、アステム(福岡市)と共同出資で新会社を設立したと発表した。疾患についての理解を広め、未然に気づいてもらうための啓発イベントなどを開催する。アステムが持つ病院や医師との強固なネットワークを生かし、医療費の削減につなげることを目指す。

新会社のブリッジ(東京・文京)の出資比率はデータホライゾンが51%、アステムが49%。データホライゾンは患者のレセプトを分析し、重症化を防ぐデータヘルスサービスを主に自治体向けに納入している。医師や病院とのつながりを持つアステムと組むことで、薬の効果的な使用や病気の早期発見などの提案を強化する。

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