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日経平均、そびえ立つ「200ドルの壁」(市場点描)

日本株に「200ドルの壁」がそびえ立っている。ドル建て日経平均株価の日足チャートでみると昨秋以降、3度にわたり跳ね返された。日経平均は6月に入って戻り歩調にあり、米利下げ観測による円高・ドル安はドル建てで株価を押し上げるものの、200ドルの壁を超えられない。

ドル建て日経平均は、運用成績をドルベースで測る外国人投資家が重視している。最高値圏の米国株と対照的なドル建て日経平均の足踏みは、外国人の日本株に対する関心が低さを示唆する。

三菱UFJ国際投信の石金淳氏は「円高進行と消費増税が弱い国内需要を一段と下押ししかねない」とみる。「4度目の正直」はあるだろうか。

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