沖縄の米軍機小学校墜落60年 「風化防ぐ」誓う級友ら

2019/6/25 16:30
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日本経済新聞 電子版
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60年前の1959年6月30日、沖縄県石川市(現うるま市)の宮森小学校に米軍ジェット機が墜落し、児童ら18人が死亡した。直接の体験者が少なくなる中、生き残った元教員や同窓生らは体験を語り継ぎ、風化を防ぐ活動を続けている。「基地がある島の平和とは何か、墜落事故を通じてもう一度考えてほしい」。当事者は訴える。

「かすれた、小さな声で『痛い、痛い』と話していた少女の姿がまぶたに焼き付いています」。60…

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