バイオマス発電、燃料争奪戦に 脱石炭で需要急増

2019/6/26 11:30
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日本経済新聞 電子版
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再生可能エネルギーの一翼を担うバイオマス発電で、燃料の国際的な争奪戦が激しさを増している。石炭火力を廃止する英国などが大量調達に動き、日本が買い負ける場面が増えている。政府の目標では2030年度までに現在の30倍近い燃料が必要になる。出光興産などが新しい燃料の開発に乗り出しているが、再エネ普及の前途は険しい。

「燃料を海外から輸入するのは諦めた」。再エネの開発を手がけるジャパン・リニューアブル・…

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