ライオン、力の入れすぎを音で知らせる歯ブラシ

2019/6/25 15:26
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ライオンは歯磨きでの力の入れ過ぎを音で知らせる歯ブラシ「クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハブラシ」を7月31日に発売する。力の入れすぎなど不適切な「オーバーブラッシング」は、歯茎が縮んで後退する「歯ぐき下がり」の原因になり、露出した歯の根元に虫歯ができやすくなる。力の入れ過ぎを防止し、大人の虫歯予防につなげてもらう。

ライオンが発売する「クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハブラシ」

ハンドルをしならせることで、強すぎるブラッシング圧を逃がすように設計した。力を入れ過ぎるとハンドルから「カチッ」という音が出る。ブラシがついている部分「ヘッド」の大きさが異なる「4列コンパクト」と「4列超コンパクト」の2種類を用意した。想定価格は320円前後。全国で販売する。

歯の衛生意識の高まりで大人の残存歯は増えている。ライオンは2月に大人の虫歯対策ブランド「クリニカアドバンテージNEXT STAGE」を立ち上げ、第1弾の商品として歯磨き粉を発売した。

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