買収した海外企業「業績が計画未達」36% PwC調査

2019/6/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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買収した海外企業の業績が当初の計画を下回っている企業が、36%にのぼっている。大手監査法人グループのPwCアドバイザリー(東京・千代田)が調査結果をまとめた。買収した後に相乗効果を生み出せていないのが一因だ。買収に伴うのれんについて「減損損失を計上した、または計上する見込みがある」と答えた企業も35%あった。

調査期間は2018年9~11月で174社が回答、過去10年で海外M&A(合併・買収)に…

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