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かかりつけ医を定額制に 過剰な診療抑制 厚労省検討

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厚生労働省は患者が自分のかかりつけ医を任意で登録する制度の検討を始めた。診察料を月単位の定額として過剰な医療の提供を抑えたり、かかりつけ医以外を受診する場合は負担を上乗せして大病院の利用を減らしたりする案を検討する。身近なかかりつけ医が効率的な治療や病気の早期発見にあたる仕組みを普及させ、医療費の伸びの抑制を狙う。

経済協力開発機構(OECD)によると1人が医療機関を受診する回数は英国の年5回(2...

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