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新潟薬科大、ウィーン大学などと協定 10月に交流会

新潟薬科大学(新潟市)は24日、オーストリアのウィーン大学、オーストリア薬剤師会とそれぞれ連携協定を結んだと発表した。薬学や生命科学といった分野での共同研究、国際学術交流会の共催などで連携する。新潟薬科大が海外大学と提携するのは10例目となる。

協定により、ウィーン大学とは共同研究に加えてセミナーの開催や教員、研究者間の交流などで連携を深める。薬剤師会などと共同で、10月19日に新潟市内で学術交流会を開催する。薬剤師制度や薬学教育に関する日本とオーストリアの国際比較をテーマとする。

ウィーン大学は1365年創立と、世界でも有数の歴史を持つ大学だ。2019年に日本とオーストリアの正式外交の樹立から150年を迎えたことなども踏まえて、2つの機関と協定を結ぶことを決めた。

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