崎陽軒、冷蔵総菜を拡充 新業態「+デリ」

2019/6/24 18:32
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崎陽軒(横浜市)は24日、28日に同市内で運営する新業態「崎陽軒+DELI(プラスデリ)」を改装すると発表した。シウマイや弁当などの既存商品に加え、新たに10種類以上の冷蔵総菜を売り出す。野菜をふんだんに使用した少量サイズのメニューが特徴で、横浜駅を利用する働く女性らの購入を見込むという。

冷蔵総菜を取り扱う(イメージ)

店舗の一角を改装し、「オクラと鶏の和風サラダ」(300円)や「カプレーゼ風サラダ」(同)、「ローストビーフサラダ」(750円)などの冷蔵総菜の専用メニューを売り出す。総菜は近隣にある自社工場で製造し、透明な容器を用いるなどして食材の新鮮さや彩りを演出するという。

崎陽軒は2018年12月、横浜駅に隣接する商業施設、横浜ジョイナスの地下1階に総菜を扱う新業態として崎陽軒+デリを開業した。これまで揚げ物など常温総菜のみ販売していたが、野菜を使った総菜を充実させ、健康に関心が高い中年層などの利用拡大につなげる狙いだ。

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