日米豪、パプアで協調融資 中国と攻防の前線で第1弾検討
LNGに1100億円以上

2019/6/24 23:09
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日本経済新聞 電子版
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日本、米国、オーストラリアはアジア太平洋地域のインフラ整備に向けた協調融資に乗り出す。第1弾として、南太平洋のパプアニューギニアの液化天然ガス(LNG)開発に10億ドル(約1100億円)以上を融資する方向で検討している。南太平洋は日米豪と中国が影響力を競う前線となっている地域。日米豪は返済能力など借り入れ国の持続性に配慮した融資をアピールする場にする。

25日に日本の国際協力銀行(JBIC)、米…

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