2019年8月19日(月)

10年債から超長期債へシフト 埼玉県が基金運用で方針

2019/6/24 18:12
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日本経済新聞 電子版
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超低金利が長期化するなか、埼玉県が公金の運用方針の見直しを進めている。県の資金調達と基金運用を最適化するための提案を外部から募り、これまで債券運用の中心だった10年債を比較的高い利回りが見込める超長期債(20年債)に移行することを決めた。低金利で公金の運用実績は伸び悩んでおり、金利変動リスクに配慮しながら運用益の最大化を目指す。

埼玉県は将来の借金返済のための県債管理基金や貯金に相当する財政調整…

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