2019年7月16日(火)

独社民党、大連立是非を年内判断 党大会前倒しも

ドイツ政局
ヨーロッパ
2019/6/24 18:00
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日本経済新聞 電子版
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【ベルリン=石川潤】ドイツの国政第2党で中道左派のドイツ社会民主党(SPD)はメルケル首相を支える大連立政権にとどまるかどうか、年内に判断する見通しだ。12月に開く党大会での決定が有力だが、党内には前倒しを求める意見が広がりつつある。24日の党幹部会で、3日に辞任したナーレス党首の後任選びの方法などとあわせて今後の方針を話し合う。

ドイツでは、メルケル首相が所属するキリスト教民主・社会同盟(CD…

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