国民投票法は継続審議に 憲法審の新藤筆頭幹事

2019/6/24 17:00
保存
共有
印刷
その他

衆院憲法審査会の新藤義孝与党筆頭幹事(自民)は24日の記者会見で、国民投票法改正案について「通常国会がこのまま会期末になれば継続審議になる」と述べた。26日が会期末の今国会では与野党が折り合えなかった。与党は秋に想定する臨時国会で採決、成立を目指す。

改正案は期日前投票の投票時間の弾力化など、憲法改正の是非を問う国民投票を実施する環境を国政選挙に合わせる内容だ。2018年の通常国会から継続審議になっていた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]