2019年8月19日(月)

中山間地の農地保全 新潟県見附市が挑む「楽農」

2019/6/24 16:30
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日本経済新聞 電子版
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傾斜地が多く営農条件の厳しい中山間地域を舞台にした社会実験が新潟県見附市で進んでいる。高齢化が進み担い手不足の農家に代わり、市民が楽しみながらコメを生産することで、農地を保全する仕組みをつくるのが狙いだ。同市が挑む「楽農」は全国に共通する課題を解決するモデルになるのか。3カ年に及ぶ実験は最終年度を迎えた。

市中心部から車で約30分の距離にある山あいの栃窪地区。冬場は雪深く、煮炊きに必要なプロパン…

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