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対中関税第4弾、米中小企業「黒字でもいきなり廃業」

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【ニューヨーク=高橋そら】トランプ米政権が発動を検討中の中国輸入品3千億ドル(約33兆円)相当に関税をかける「第4弾」に、米国の中小企業が猛反発している。米政権が実際に関税発動に踏み切れば、トランプ米大統領の支持基盤である中小事業主らの離反を招く可能性もありそうだ。

「黒字でもいきなり廃業に追い込まれる」。家電メーカーなどで組織する全米民生技術協会(CTA)は米通商代表部(USTR)に宛てた書簡で...

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