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立民幹事長「内閣不信任案を提起」 与党は否決方針

立憲民主党の福山哲郎幹事長は23日のNHK番組で、24日に予定する野党5党派の幹事長・書記局長会談で内閣不信任決議案を提起すると表明した。野党党首会談の開催を呼びかける考えも示した。自民党の萩生田光一幹事長代行は「粛々と否決する」と述べた。公明党の斉藤鉄夫幹事長も「(不信任案の)正当な理由はない」と語った。

国民民主党の平野博文幹事長は「野党がまとまって緊張感を持って対応すべく努力したい」と話した。共産党の小池晃書記局長は「野党で相談し、結束して臨むことが大事だ」とした。

日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「是々非々で対応したい」と説明した。社民党の吉川元幹事長は「不信任に値する」との立場を示した。

立民など野党4党派は21日、安倍晋三首相への問責決議案を参院に提出した。自公両党は24日の参院本会議で反対多数で否決する方針だ。

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