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祈りが沖縄を包む日 当初は「6/22」、一時廃止論も

基地のある島 沖縄の風景「慰霊の日」

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「黙とう」――。6月23日正午ちょうど。沖縄は静寂につつまれた。多くの人が家庭や職場でその手をとめ、74年前の「鉄の暴風」と呼ばれた激しい地上戦で犠牲になった尊い命に祈りをささげた。

沖縄県民にとってこの日は特別な日だ。県条例で休日に指定され、学校は休校となる。家族で平和祈念公園(糸満市摩文仁)を訪れ、平和の礎(いしじ)で先祖を供養する人も多い。

雨の降るなか、23日は朝から沖縄県遺族連合会が白い服...

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