「米イラン対立、欧州は仲介役を」英国際戦略研究所

2019/6/22 17:02
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日本経済新聞 電子版
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マサ・ルーヒ英国際戦略研究所(IISS)リサーチ・フェロー 多くの異なった要因がからみあい、イランを巡る情勢が不安定さを増している。米国、イランともに戦争に発展することは望まないと強調している。だが、互いの意図の誤解や計算間違いで、突発的な事態を招くリスクは高い。

両国とも戦争を回避するための外交努力が重要だ。その際に…

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