2019年7月19日(金)

日経実力病院調査 胃がん手術、支援ロボの活用広がる

コラム(社会)
2019/6/23 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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年間約13万人が発症する胃がんは、大腸がんに次いで患者数が多い。早期であれば内視鏡で治療でき、5年生存率は100%に近い水準にある。日本経済新聞社の実力病院調査で症例数の多かった病院では、傷口が小さく回復も早い腹腔(ふくくう)鏡手術とともに、2018年に保険適用された手術支援ロボットを積極的に活用するなど治療の選択肢が広がっていた。

胃がんは胃壁の内側にある粘膜の細胞ががん細胞となり、徐々に壁の…

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