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改憲へ解散の誘惑断つ 首相「過半数でも負け、は困る」

衆参同日選見送りの舞台裏

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実現すれば33年ぶりだった衆参同日選の見送りが、国会会期末の26日に確定する。一時は衆院解散に傾いた安倍晋三首相が重視したのは、2021年9月までの自民党総裁任期で何をなし遂げるかだった。悲願の憲法改正には衆参両院で3分の2以上の議席がいる。自らも吹かせた解散風の効果を見極めた首相は、参院での3分の2確保に注力する道を選んだ。

4月20日、衆院大阪12区の補欠選挙の応援で現地入りした首相は高揚し...

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